ストレスが溜まると肌荒れを引き起こすとされていますが、それにはちゃんとした理由があります。
ストレスが溜まると新陳代謝が悪くなるのでターンオーバーが育毛剤正常に行われませんので、古い角質が溜まってしまい肌が分厚い状態になります。
これを角化と呼ぶのですが、皮膚呼吸をして肌の健康を保っている事を考えれば、肌が角化するのは良くありませんよね。
また、頭皮の場合は肌荒れだけでは済まなかったりするので、最近はこの角化が注目を集めています。
頭皮の場合に角化になると過酸化脂質が誕生します。
過酸化脂質とは、分解した皮脂が酸化したものです。
皮脂は皮脂腺より分泌されるもので、脱毛症などで髪が弱ってくると皮脂の分泌は増加してしまいますので、過酸化脂質もそれに合わせて増加してしまいます。
ただ、過酸化脂質は皮脂とは違い存在しているだけで問題です。
と言うのも、皮脂であれば溜まると育毛毛根などに悪影響を与える程度ですが、過酸化脂質は毛母細胞の機能を低下させるからです。
なので、ストレスを溜め込みすぎて代謝機能を低下させるのは脱毛に繋がります。
極度のストレスの状態だと良く髪の毛が大量に抜け落ちたりする、と言われていますがこう言ったメカニズムの為に起きています。
ストレスは小まめに発散し溜め込まないのが脱毛対策において非常に有効なので、脱毛かな?と思ったらまずはストレスに気を配りましょう。
2011
7
10月
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脱毛の悩み | send this post